my territory


DDD

タイトルは、決してアタシのサイズじゃあ、ありません。
イヤ、ホラ、「D」がみっつ、って言ったら、アレしかないでしょう?


DDD=3D=Three Dementions


と言う訳で、先日、3D映画を観てきました。

「Journey to the Center of the Earth」

オフィシャルサイト: 
http://www.journey3dmovie.com/

IMDB: 
http://www.imdb.com/title/tt0373051/


久しぶりの3D映画。 
最後に観たのって、TDLの「スター・ツアーズ」以来。
そして、コレに、かなり酔っ払った覚えがあるwww

でも、今回の3Dは、タダの3Dじゃないんだよ。 
Digital 3D なんだよ!!! 
まぁ、無駄にDigitalを強調してたCMに引っかかっただけなのかもしれないけどw


ご想像の通り、まるっきり子供みたいにはしゃいでたアタシは映画館の窓口で張り切って

 「Journey to the Center of the Earth 3D for two!」

と、舌を噛みそうになりながらチケット購入し、喜び勇んで入り口付近に立っていたお兄ちゃん達を蹴散らしながらシアター内に駆け込み、ど真ん中の席をゲットして 「うふふふ~♪」 
と得意気に周りを見渡した。 


・・・と

ん??

あれ??? 


よく見れば、周りの人達は皆、サングラスをかけて待機している。 そして、一斉に 
「おおw」とか言いながら、何か掴もうと馬鹿みたいに宙に手を伸ばしたりして喜んでいる。

慌ててスクリーンを観ると、

ええええええええええ、もぉぶれてるじゃん!!! 
ってことは、宣伝も既に3D??  汗
てか、メガネ貰ってないよ???

どうも、アタシは喜び勇み過ぎたらしく、入り口でお兄ちゃん達が配っていたメガネに全く気が付かなかったらしい。 

だって、誰も呼び止めてくれなかったしーw
(蹴散らしたのは、誰? とか言わないよーにw

3Dメガネ無しで見る3D画面なんてーのは映像が重なって見えるだけ。 ぶれる画像に一人で焦りまくって、キョロキョロキョロキョロと、まるで、文楽の人形みたいな動きをしていたら、いつの間にか旦那がメガネを持って来てくれました。

テヘw アリガトー(ノ∀`)www

それにしても、今の3Dメガネって、あの赤と青のセロファンみたいなやつじゃないのね。 
普通のサングラスみたいなんだ。 ふーん。  

とにかく、早速、3Dサングラスを装着し、目の前に手を伸ばしたりして、他の観客以上にはしゃぎながら大喜びw


んで、肝心の映画ですが。 (やっとだよ!!w


あのねー、3Dだったから楽しかったけど、コレが普通の映像だったら 大して面白くは無いだろうな。 というか、子供の頃に観たクラッシック映画の方がアタシにとっては強烈だったので、今回のはタダの焼き増し映画にしか思えなかった。

でも、アタシが子供の時にもの凄くワクワクしたみたいに、今の子供達は、この映画にワクワクするんだろうね。

それで、ジュール・ヴェルヌの本を読んでみたい、と思うようになる・・・

とイイねーw

chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-07-27 13:06 | my review


formal

久しぶりに作ったビーズの作品をUPしましょう。

ここって、写真をUPする方法が良く解らないんだけど、
一枚一枚だと面倒なので繋げちゃった。 
見難いかなぁ・・・。


1. ねっくれす。


f0124581_836532.jpg



   花編みのチョーカーと、シンプルな2連の合体で
   3連になります。
   アクリル、スワロ、グラス(パール)ビーズ使用。

   これね、チョーカーだけにしたかったり、
   2連だけにしたかったら、取り外しも出来るんだよ。
   スゴイ? スゴイ??w
   褒めていーよ!ww

   で、後ろなんだけど、3連で使うならリボンで結んで、
   2連だけで使用するなら、金具で留めて 
   チョーカーだけなら、リボンで、結んで・・・ 

   ハイ、ヤヤコシイですね。

   じゃー程よくコンガラガッタところで、次ダ次!w




2. セットで ぶれすれっと と ぴあす。


f0124581_8374319.jpg



   ブレスは、チョーカーと違う種類の花編みだけど、
   同じビーズとリボンを使用。
   さり気無くマッチングさせてます。

   ピアスも、同じビーズを使用。 
   ネックレスとブレスと一緒に使っても邪魔に
   ならないようにシンプルにしてみました。
   じゃらじゃら~ が個人的にはお好みなんだけど
   最初考えたデザインは、余りにもウルサかったので
   没にして、シンプルなのにしてみましたw


   
これを全部一緒に付けると、甘くて可愛いです。 
(自分で言うなってww
でも、アタシ用ではないので、ご安心を。 
結婚式に参列するお友達からの依頼で作ってみたの。


それにしても、久しぶりにビーズを広げて、
うーーーーーん と デザインを考えてみたり、
ビーズ編み編みに没頭したり、とても楽しかった。
出来上がったのを見て、達成感も満喫出来たしw
まだまだ、素人ワザだけども、これからも暇があれば
のんびりとビーズアクセを作ってゆきます。


まぁ、指先とかが、ぶるぶる震えてきたら、断念するけどww

chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-07-07 08:42 | my beads


without

君が居なくなって、あれから数週間

色々忙しく飛び回り
無理に忘れようとしてたわけじゃないけど
それなりに空白を埋めながら

気が付いたら数週間

それでもしまい込んだ想い出は
思いもよらない綻びを見つけて
さらさらとこぼれ落ちてくる

泣き言を言わないようにした数週間


でも、正直に言うと、やっぱり寂しいよ


君と行った海岸
君と見た星空に月夜
君と走った雨の中の街


もう、二度と一緒に見れない



















いやね、愛車が壊れて動かなくなってから
2週間なんっすよ。
もー直らないって。  
廃車でゴザル。  涙

走行距離は約196,340キロメートル。 
良く走ってくれたほうだよね?

それにしても、物に惚れ込むのは、損な性格だよなー。
駐車場の隅にひっそりと置かれている愛車の後姿を見ると、
「キュンっ」と切なくなりやす。 ハイ。



てなわけで、ただいまバス通勤してるんですが、
なんと、片道約2時間・・・

_| ̄|○ il||li ハゥゥ・・・

車だと30~40分なのに!
どんだけ、遠回りなバスなんだよっ! (`□´)


だから、ネットしてる時間もないの~。 ウフフw
と言い訳して、本日の日記を〆たいと思いますwww

chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-06-30 13:55 | my poems


price

コカ・コーラ 500ml 一本                         $1.25



モライ煙草 一本                                 タダ



電子レンジで焦げた
誰かのポップコーン一袋                           $1.75


 
消防車2台                                   $3,000.00 x 2
はしご車1台                                  $5,000.00



















霧雨に濡れながら働く消防隊員達を
コーラ飲みつつ、モライ煙草をふかしながら眺める            Priceless






 







           (´ρ`)
















仕事場で火災報知器がなり、大騒ぎでした。
誰かがポップコーンを焦がしたらしいです。

ところで、上記の値段は、消防車が出動する度に
会社に請求してくる額らしいんだけど
日本でもコレぐらいなのかな??


chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-06-18 13:15 | my story


eng

♡ 長文注意報 ♡

だいたい                                                                              

                                                                                  

                                                                                  

   



アタシは日本語が母国語なわけで、英語を扱って十何年
とは言っても、未だに日々勉強。 
だから、仕事でも、家でも、友達とお喋りしていても、
ゴロゴロTVを見ている時でも、大げさに言えば、
ピーマン一つ買う時でも、英語の勉強をしていることになる。

正直、解らない事は、まだまだ沢山ある。

沢山ありすぎて、最近では適当に「こんな意味だろー」
と解釈する悪い癖がついてしまっている。 

本来なら、解らない言葉は字引で引くべきだ。 
そういう地道な作業こそが、自分で意味を理解する為の第一歩であり、
それを公けの場で使用して、思わずとんでもない失敗をやらかして、
大勢の前で赤っ恥をかいて、滝の様に冷や汗を流して、そうして初めて
自分の知識の一つにする事が出来る。

・・・ハズなのだ。

多分。

きっと。

イヤ、そこまでする必要はないのかも・・・w
(段々弱気w


そうは思っていても、最近、辞書や文法書をあまり紐解かないのは
ただの怠慢であり、決して、恥をかくのが怖いのではない。 

ハズだ。

おそらく。

イヤ、そーなのっ!!!  
(ヤケww)


英語で解らない事があるなら、アメリカ人の旦那に聞けばいい、
と思う人も沢山いると思う。

そりゃーそうだ。 
彼は、「おぎゃー」とこの世に生まれてからずっと英語だけで
生きてきた人だから、生きてる英語の見本市みたいなものだ。 
おまけに黒人だから、普通の英会話じゃ聞けないような単語や
言い回しも沢山知っている。

でも、実は、そう簡単な話ではないのだよ。

例えば、アタシが日本語でしか単語が解らなかったら
彼にそれを理解してもらうまでに、とてつもない労力を必要とする。


 K  「ほら、あれ、なんだっけ? 英語で、ほら・・・。」

 旦 「は? 何?」

 K  「あれだってば! えーと、だから、こうして、紙をね・・・」

 旦 「ペン?」

 K  「ううん。 違う違う。 だから、紙をさ・・・こうやって」

 旦 「解った! ハサミ!」

 K  「惜しいっ! でも違うっ! 紙をまとめて、持って・・・」

 旦 「バインダー? イヤ、違う、ファイル? 
    あ!!! 解った!! クリップだっ!!」

 K  「違うっ!! 話を聞け! ホッチキス(日本語で)!!
    あれって英語で ホッチキース?w」

 旦 「は? 熱いキス(HOT KISS)したいの? 
    仕方のないヤツだなぁwwww」

 K  「・・・。 じゃあ、まぁ、頂きますw」


既に本題のホッチキスなんて、すっかり忘れ去られている。

ところで、ホッチキスは英語で Stapler と言う。
辞書を引けば、ちゃんと載っているのだけれど、
「旦那に聞いちゃえ~」 と楽をしようとしたおかげで、
このように話がとんでも無い方向に行ってしまうこともしばしば。

(ホッチキスは商品名で、会社名 E.H.Hotchkissからきている。
 興味のある方はウィキさん参照w) 


ひどい時には、あまりにもトンチンカンな会話になってしまい
アタシが癇癪を起こしかけることもある。


 K 「この文章って、正しいよね? 
   If you have this disease, you would feel dizziness.」

 旦 「さぁ?」

 K  「さぁ、って、解らないの?」

 旦 「知らないもん。」

 K  「ええええ? 君、アメリカ人じゃん!
    何で知らないのさっ!」

 旦 「なったことないもん。」

 K  「は? アメリカ人になったことないの?」

 旦 「イヤ、その病気。」

 K  「・・・。 いやだから、君の話とか、文の内容じゃなくて
    文章的に自然か、って話なんですけど?」

 旦 「・・・。 あーーーーw なるほどw」


本気で殴ってやろうか、とか思ったりもする。
ハリセンでもあったら、スパーンと一発入れてやるところだw

もちろん、逆もある。


 旦 「ヤマダイ マーシーだって。」

 K  「え? だれ???」

 旦 「なんかね、そういうダンサーの日本人2人組みが、
    今、TVに出てる。 ヤマミダ シーシーとか言うらしい。」


イヤイヤイヤw 最初と違ってるじゃんw


 K  「やまみだ しーしー・・・?」

 旦 「いいから! TV観れば解るって!!」


 TV司会者 
   『ダンスは、ヤマトダ ミーシー のお二人でした~!』


 K  「????????????????????」


TV画面に大写しになった二人のシャツには


          『大和魂』


 K  「ぎゃはははははははっははははっはwwwwww」 


正解者いないし!!!!wwwwwwwwww
誰か、ちゃんと発音してやれよっ!!!!www


そんなわけで、アタシと旦那は、お互いで想像力を駆使して、
日々の会話を成立させている部分がかなり多い。 
お互いの母国語にハンディキャップがある身分なので
仕方がないのだけれど、これは会話というよりも限りなく
連想ゲームに近いのかもしれない。





しかも、多分、これが一生続くのだ。





なんだか、そう考えたら、気が遠くなってくるw
ソロモンの指輪か、翻訳コンニャクが本気で欲しい今日この頃。


でも、あれって動物語限定なんだっけ?w


chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-06-15 16:58 | my story


away

うわw

一年以上も放置でしたかwww (;´∀`)

他のトコでは、時々、あふぉな日記をUPしてるんだけど、こっちはログインもしてなかったww 


               (ゴメーンw)0o。_(:D)/|_


あちらの日記をそのままコピペしても良いんだけど、まぁ、なんというか、あまりにもお馬鹿丸出しなんで、ちょっとハズカシー(/ω\) ww 

って、イマサラ?ww



でも、まぁ、まだID生きてるようですし、また、時々、遊びに来ますね♪

ではではww


chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2008-06-08 09:30 | my story


telephone

今日の出来事。



♪たりらりられら~~ん たりらりられら~~ん♪
↑ うちの電話の呼び鈴です。



『もしもし?』

「ぁ! Mさまの御宅ですか?」

『ええ。 どちら様でしょう?』

「ンフっ。 Mさま、ご在宅でしょうか?」

(なんだ、コイツ?
『今、出てるけど?』 (← この辺から、シスター英語w

「ァッ アタクシ、Lクラフターの ”シャーリー” と申しますぅ。ゥフン
 先日、ご注文いただいた、Mさまの眼鏡とコンタクトレンズの件
 で、お電話差し上げてますの。ァハン。」

(ムカッ なんでコイツ、ウフ アハ 言ってんだよ!)

「ご注文のお品が出来上がっておりますので、
 ご連絡差し上げていますのよ。ウフ。」

『じゃ、今らかアタシが取りに行きます。』

「アラン 恐れ入りますがァ、どのような御関係でいらっしゃいますか?」

『は? 妻ですが?』

「大変申し訳ございませんが、 御自身でお取りに来て頂きたいのです。 
M様、今回コンタクトレンズが “初 体 験” という事でございますので
そちらの説明等もございますしぃ・・・。」

『・・・本人でないと、駄目だと?』 (ムカムカ

「ぇぇ。 大変申し訳ありませんがぁハン。 クスクスw 
 M様に、くれぐれもよろしくお伝え下さいませ。 
 では、失礼いたします。 ウフフ♪」









































絶対、一緒に行ってやる。


chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2007-03-08 16:21 | my story


spoiled rotten

金曜日に甥っ子Lから電話がきた。

 「大学に資料を貰いに行って、ツアーにも参加するんだけど、保護者にも
 出来れば参加してもらうようにって言われてるんだ・・・。 く~る達、ひま?」

離婚した彼のお気楽両親は、二人とも (別々にw) ベガスに旅行中。
まぁ、久しぶりに、Academic な雰囲気に触れるのも、良い刺激かな、
と思いOK する。

L と待ち合わせしたのは、デザイン専門の大学。 
3年間で4年制大学の卒業資格を取る、というハードカリキュラムを
組んでいることで有名な大学。
ツアーで、学校の施設や、学生の作品などを見てまわった。
このツアーが、結構、面白くて、アタシがこの学校に行きたくなったぐらいだw


ツアーの後に、学校のカウンセラーと保護者同伴の面接。
・・・って、アタシ達、タダの付き添いなんですけど?w
L は、「どうしても、今日、話したいんだよ。 頼むよぉ。」 と言う。

チッ(・д・) 甘え上手めw 

仕方ないので、法的な保護者でない旨を伝えて、同席の許可を貰う。
真剣にカウンセラーと話しをするLの姿を見ていて、ふと思い出した事が
幾つかある。


 彼が、10歳ぐらいの頃、アタシのアパートに来た時に山積みにしてあった、
 アタシのファッション雑誌を楽しそうに見ていた。

 12歳ぐらいの頃に、見せてくれたスケッチブックには、沢山の服や
 コーディネートや自作のロゴが、描き散らしてあった。

 15歳には、彼女とデートに行くのに、頭の上から爪先までバッチリ決めて
 アタシにウィンクしてたっけ。


カウンセラーがアタシ達に向き合った。

 「親御さんとは来週、正式にお話しするとして、あなた方から見て彼の
 将来の夢は、どう見えますか?」

そんなの、決まってる。
抱えきれない程の 情熱 と 夢 と 希望 と一緒に、思いきり進んで
いって欲しい。
現実なんて、その内に嫌でもやってくるのだから。 



学校から出てすぐに、L がアタシと旦那の間に入って歩く。 
4歳の頃からこのポジションは変わらない。

怯えるような、甘えるような視線で 「この学校、どう思う?」 と尋ねてくる。

 「俺達がどう思うか、よりも、Lがどう思うか、が大事だろ。」

旦那がそう言うと、L は二コリと微笑む。
 
 「僕は、好きだな。」

 「じゃ、良いじゃない? お父さんとお母さんに、チャンと話しなさいよ。」

 「もちろんだよw ぁ、説得手伝ってくれるよね?」




Σ(゚口゚; ぇ?! 


なるほど、そういう事か・・・w
道理で、アタシ達に来てもらいたがるわけだ。
とことん、甘え上手なヤツだw


chu♥
く~る
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# by koolkatluv | 2007-02-26 02:33 | my story


philly's


いやもぉ、忙しくて忙しくてww
全然、日記UP出来ませんでした。 すみません。
大体、週に一回を目安にしてるんですけどねーw


さて、黒人街のど真ん中に Philly's というサンドイッチ屋さんがあります。


こちらで Philly's と言えば、フィラデルフィア スタイルのサンドイッチ。 
お肉と野菜を独特のスパイスで炒め、とろけるチーズと一緒に
バケットに挟んだこのサンドイッチは、絶品です。
特に、このお店のは、非常にウマイw
店の前を通るだけで、生唾ゴックン。 


ただ、場所が場所だけに、普通の人は、なかなか行けません。
ママの家の側だし、旦那の行く美容院とも近いので、
アタシは良く食べに行きますがww


てなわけで、本日は、ステーキ肉の薄切り、マッシュルーム
玉葱、のスライスを炒めたものと、アメリカンチーズを
挟んでもらいました。
 

( ゚Д゚) ウマーw


旦那も、チキン、レッドペッパー、グリーンペッパー、玉葱等で
作ってもらってました。



さて、オーダーが出来上がるまでの間、カウンターに座って
待っていたら、5歳ぐらいの子供がお金とクーポンを
握り締めてやってきました。 
オーダーして、レジの兄ちゃんにお金を払う段階で、
クーポンが無効になっている事が判明。 
お兄ちゃんが、子供相手に説明しようとするけれど、
子供に解るわけがない。 

「お母さんが、ココで夕食買って来いって言ったんだもん。」 涙

旦那に目配せして、足りない分を払おうとしたら、奥の方から
店のオーナー兼シェフ兼オヤジ(w)が出てきて
レジの兄ちゃんを怒鳴り付け始めました。


「こんな子供相手に、なにぐずぐずやっとるんじゃーっ! 
ただで、サンドイッチやらんかーーーーっ!」


爆笑www
いや、いいオヤジだw


結局、子供にサンドイッチ、フレンチフライ、コーク、
おまけにチョコレートまで持たして、帰してましたw

いや、なんか嬉しかった。













アタシも、今度、泣いてみようっと♪

・・・奢ってくれるかしら?w (*ノェノ)キャーww


chu♥
く~る 
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# by koolkatluv | 2007-02-17 10:37 | my story


SASSY

いつも、訪問ありがと♥ 
結構、長文。 スルーオッケーですw

,~'~;@ @;~'~,~~ @ ~~,~'~;@ @;~'~, ,~'~;@ 

自慢の甥っ子 L は、ただいま、ぴっちぴちの18歳。

週末、ベガスへ行ってしまった義兄さんの依頼で、土日は彼をディナーに
連れて行く事になった。

今日は、アメフトの練習の後で、まだ用意が出来ていないL を待っている間、
旦那はちょっと側のお店に買い物に。 アタシは、Lに頼まれて、彼のPCの
設定変更をしていると

ぴんぽーん♪

『あーーー く~る、出てぇ~~~!』

2階のシャワーから、L が怒鳴る。 
アタシを使うとは良い度胸だ、なんて思いながら玄関に行く。
覗き穴の向こうには、Lと同じぐらいの年齢の男の子が立っていた。

『誰?』 とドアに向かって尋ねると 
『ジェイク! L の友達。 開けてくれよ!』 と返ってきた。
2階に向かって、ジェイクの訪問を告げると 『開けてあげて~~』 
という返事。

ドアを開けて入ってきたジェイクは、アタシを見ると怪訝そうな顔をした。

『誰?』 

近頃の若者独特のお洒落を目一杯纏ったジェイクが、
今度はアタシにドアのこちら側で尋ねる。

背丈は、6ft。(185ぐらい)
ダークスキンに、大きな目。
綺麗に刈り込まれた、髪の毛。
片耳には、(偽?w)ダイヤのピアス。
大きな黒のダウンジャケットに、ぶかぶかのジーンズ。
靴は良く見えないけれど、ティンバーランドか、
ホーキンスに違いない。

『L の関係者だよ。』

一言だけで答えてから、いじっていたPCに戻る。
すると、ジェイクは、後ろをついて来た。

『関係者? おねーさん、アジア人じゃん。どう関係してんだよ?』

礼儀を知らねーのかっ?! と頭をはたいてやりたい衝動に駆られながら
かろうじて笑顔を作る。

『一つだけ教えてあげよう、若者君。 It's nothing to do with ya. 
 (あんたには関係ない)』 

今度は彼がムカついたのか、眉をひそめる。

『俺の名前はジェイクって言ったじゃん。 ・・・おねーさんの名前は?』

『く~る』

『く~る? 本名?』

『君には、く~るで十分。 ささ、リビングに行ってなさいよ。 
 TV観てて良いから。』


しっしっ と手を振って、ジェイクを追い払おうとしたが
全くお構いなしにPCの側に椅子を持ってきた。

『年齢は? あ、指輪してるね。 結婚してるんだ。 黒人の旦那? 
 ぁあー、もしかして、L の叔母さん?!』

彼はアタシの提案を一切無視して、暇つぶしのつもりか、話続けている。

『ねね、そうだろ? あ! L には、Sassy な叔母さんがいるって
 聞いたことあるけど・・・?? もしかして?』

『Sassy な叔母さん?』

    く~るのワンポイント英語w
    Sassy = 『小生意気な』 『粋な』

『そそ。 L と T (別の甥っ子。16歳。) の自慢の叔母さんがいるって、
結構、有名なんだぜ。 く~る のコトなんだろ? ねーねー、いくつなんだよ?
子供は? シングルの妹いる? 従姉妹とか? 俺の携帯番号教えようか?』

大人の真似を一丁前にしたがる年頃だから仕方ないにしても、
クラブで女に声をかけるみたいな質問を浴びせかけ、にやにや 笑いながら
アタシを品定めしている。 
この餓鬼、ぶっ飛ばしてやろうか? と思った瞬間、L の腕がジェイクの首を
チョークした。 (チッw)

『お前、煩いぞ。 今日は、これからく~る達と夕食行くから帰れよ。』

『よう、L 。 あ、それじゃ、俺も一緒に行こうかなぁ。』

『家族で夕食なの。 お前は、お呼びじゃないから、帰れよ。 
 それと、く~るに謝れ。 そこらの女に声かけてるみたいな態度しやがって。 
 俺の叔母さんだぞ?』


どこからアタシ達の会話を聞いていたのか解らないけれど、L の
毅然とした態度が嬉しかった。 
よく、こんな良い若者に育ってくれたもんだよ、ホント。 涙

丁度、旦那が戻って来た事もあって、ジェイクは渋々アタシに頭を下げた後
もっと渋々と帰っていった。

,~'~;@ @;~'~,~~ ~~,~'~;@ @;~'~,~ ~,~'~;@ 

レストランで、L はアタシに 『悪気があるわけじゃない』 友人の無礼を改めて
謝ってくれた。

『ジェイクに、Sassy な女はあれじゃ落ちないよ、って伝えておいて。』

試しにウィンクしてそう言ってみたら、L はあたふたしながら、
思い切り照れていた。 
なるほど、ジェイクが言ってた事は、まんざら嘘ではないらしい。

嬉しくないわけではないけれど、倍も年を重ねている女性を捕まえて、
小生意気とは生意気なww

出来ることなら、大人の男性に 『生意気だな、く~るは ♥ 』 とか言われて
可愛がられてみたいぞw で、年下君には、『ゴージャス』 とか、『グラマラス』 
とか言われて慕われてみたいな。 
(`ー´) クククッ


旦那からは 『お馬鹿なく~る』 と呼ばれていますが・・・。 汗
いやいやいや。 目標は高く遠いからこそ、やる気が出るのさ!(多分w

てことで、まずは、ゴージャスからいくかw (いけるのか?w


chu♥
Sassy(?) KOOL
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# by koolkatluv | 2007-02-04 17:29 | my story

    

my diary
by KOOLKATLUV
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